カンボジアの写真帖
camera : sony DSC−HX200V
カンボジアといえばアンコールワットですが、アンコールワットは9世紀~15世紀にインドシナ半島にあったクメール王朝のアンコール遺跡群の代表的なものです。アンコールワットは「行ってよかった世界遺産」というアンケートでいつも上位にランクインしていたので、いつか行ってみたいと思っていました。
7月の下旬にカンボジアとベトナムを旅行しました。
カンボジアといえばアンコールワットですが、アンコールワットは9世紀~15世紀にインドシナ半島にあったクメール王朝のアンコール遺跡群の代表的なものです。アンコールワットは「行ってよかった世界遺産」というアンケートでいつも上位にランクインしていたので、いつか行ってみたいと思っていました。
アンコール・トムは周囲12kmもあるアンコール最大の遺跡で、南大門はアンコール・トムへの入口のひとつです。
初めて見たアンコール遺跡、南大門とその前の石像群。アンコール遺跡のすごさのようなものを感じました。
南大門
アンコール・トムの南大門前の仏像群
南大門の内部
カンボジアでは繋がれている犬はほとんど見かけることがなく、犬が道路真ん中で寝ていたりします。人が犬を追い払うこともなく、犬も人間によってきたりすることもなく。日本と違う犬と人間の関係がここにはあるようです。
デヴァターの像
アンコールワットはアンコール遺跡群を代表する寺院です。クメール帝国が12世紀に築いたヒンズー教寺院でしたが、16世紀に仏教寺院として改修されました。
スコールです。
アンコールワットで見かけた物憂そう な少年僧
アンコールワットに住んでいる猿
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南大門の内部
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バイヨン寺院です。12世紀末くらい(日本でいえば平安時代~鎌倉時代)から徐々に造営したものだと言われています。仏教とヒンドゥー教が融合した寺院です。アンコール・トム遺跡の中心です。
バイヨン寺院の内部
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バンテアイ・スレイ遺跡 はアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡です。アンコール・ワットの北東部に位置し、バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味するそうです。大部分が赤い砂岩により建造されています。規模こそ小さいですが、美しい彫刻が全面に施されています。
アンコールワットはアンコール遺跡群を代表する寺院です。クメール帝国が12世紀に築いたヒンズー教寺院でしたが、16世紀に仏教寺院として改修されました。
スコールです。
アンコールワットに住んでいる猿
蓮の花はカンボジアを代表する花です。
| タプローム寺院は1186年に仏教寺院として創建され、その後ヒンズー教寺院に改修された寺院で、19世紀に発見されるまで長い間森の中に眠っていた遺跡です。その眠っていた時間の中で、遺跡に根を張ったガジュマルの木を何本も見ることがで。
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