カンボジアの写真帖

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     7月の下旬にカンボジアとベトナムを旅行しました。

 カンボジアといえばアンコールワットですが、アンコールワットは9世紀~15世紀にインドシナ半島にあったクメール王朝のアンコール遺跡群の代表的なものです。アンコールワットは「行ってよかった世界遺産」というアンケートでいつも上位にランクインしていたので、いつか行ってみたいと思っていました。

 


アンコール・トムは周囲12kmもあるアンコール最大の遺跡で、南大門はアンコール・トムへの入口のひとつです。
初めて見たアンコール遺跡、南大門とその前の石像群。アンコール遺跡のすごさのようなものを感じました。



     南大門






   アンコール・トムの南大門前の仏像群
 
  




   南大門の内部
 





バイヨン寺院です。12世紀末くらい(日本でいえば平安時代~鎌倉時代)から徐々に造営したものだと言われています。仏教とヒンドゥー教が融合した寺院です。アンコール・トム遺跡の中心です。









バイヨン寺院の猿たちです。




















   バイヨン寺院の内部
  


























バイヨン寺院前で見かけたバイクの3人乗り。バイクの3人乗りや4人乗りが当たり前のように走っていました。







バイヨン寺院近辺では、車やバイクが走っている道を観光客を乗せた象が歩いているのを見ることができます







カンボジアでは繋がれている犬はほとんど見かけることがなく、犬が道路真ん中で寝ていたりします。人が犬を追い払うこともなく、犬も人間によってきたりすることもなく。日本と違う犬と人間の関係がここにはあるようです。







    






    バンテアイ・スレイ遺跡 はアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡です。アンコール・ワットの北東部に位置し、バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味するそうです。大部分が赤い砂岩により建造されています。規模こそ小さいですが、美しい彫刻が全面に施されています。

デヴァターの像











































アンコールワットはアンコール遺跡群を代表する寺院です。クメール帝国が12世紀に築いたヒンズー教寺院でしたが、16世紀に仏教寺院として改修されました。





















  スコールです。





















アンコールワットで見かけた物憂そう な少年僧
     





     雨上がりのアンコールワット












    










    アンコールワットに住んでいる猿
   





    アンコールワットの朝
      





 朝5時前に起きてアンコールワットの朝日オン鑑賞に行ったのですが残念ながら曇りで日の出は見られませんでした。






     アンコールワットの堀に咲く蓮
      


































      アンコール遺跡に住む猫
        
    




  蓮の花はカンボジアを代表する花です。
    















    タプローム寺院は1186年に仏教寺院として創建され、その後ヒンズー教寺院に改修された寺院で、19世紀に発見されるまで長い間森の中に眠っていた遺跡です。その眠っていた時間の中で、遺跡に根を張ったガジュマルの木を何本も見ることがで。

















































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